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おきらくコロニー生活(USO)
ふと、、、
2007-04-17 Tue 02:36

商品とはお客様が求めるから作るんです。
でも企業とはそれが売れると思うから作るんです。
ではお客様が求めていないものを作っても売れないのです。
ではお客様が欲しいものを作れば売れるんです。
これが商売の鉄則だと思ふ。

さてじゃぁどうすればいいのか?
ひとつの商品にたいして生産数、コスト、諸経費、企画、生産場所、スケジュール、販売先、販売方法、その他モロモロなどが発生します。それを解決していけば商品化がなせるわけでありますが、まぁぶっちゃけ分かりません。だって売る側なんだもん。
と開き直りつつ考えたのは、このご時勢生産数=販売数、または総コスト<純利益であれば問題ないはずです。
まぁ基本的にはこうだと思う。というだけでコレが絶対ではないんですが。
流れ的には企画>生産>受注>販売となりますが、これを企画>受注>生産>販売 にすれば、生産数=販売数になるわけで、これを総コスト<純利益になれば商売として成り立つわけですね。
次にどうやって受注をとるかが問題になるわけです。
そこで商品を企画したものをwebで公開したり、店頭で試作品の展示や販促をして受注を受ける。web上でも受注を受けられるようにします。そこで最低生産数に受注が達成した場合商品を生産する。コレであればリスクがかなり減らせるはずである。
しかしながらこの方法では、受注の際に前金を頂かないと商品が出来た際、どの程度の人が実際に購入するのか分かりません。前金を一部、または全額頂いてしまった場合のデメリットとしては、最低生産数以下、販売中止の際の返金手続き等が考えられます。
そこで一部投資という形であれば、商品開発にも使用できますし、販売することができれば投資していただいた方にその商品を送るということができます。あくまで投資ですので商品化されない場合でも返金はございません。この状況を繰り返すと訴えられますけどね。詐欺だワナ。
投資家たちはその商品が欲しいと思ったから投資したはずですから、その商品を投資した金額分+α(お礼分)でお返しするわけです。
それならば双方うまくいくと思うのですが、現時点でやってる会社が思い当たらないのでうまくいかないのかな・・・
昔にコナミがときメモ3だったか開発の時にお金が足らなくて投資家募集したことが有ったような、そして製品化されたときに商品と最後のテロップに名前が入るというプレミアな部分があったと思いますがどうだったかな?

ということをシャワー浴びているときに思いついたんですが、
どうですかね~?
まずはどこぞの商品の廉価版的商品で、うちで出しても問題が無いくらいの商品が手ごろかなと。
あるんですがここには書きませんよ~。書いて出されたらシャクですからね。
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