FC2ブログ
おきらくコロニー生活(USO)
機動戦士ガンダムUC (10) 虹の彼方に (下)
2010-06-11 Fri 23:53
機動戦士ガンダムUC (10)  虹の彼方に (下) (角川コミックス・エース 189-12)機動戦士ガンダムUC (10) 虹の彼方に (下) (角川コミックス・エース 189-12)
(2009/08/26)
福井 晴敏

商品詳細を見る

最終巻突入しました。
暗礁空域での戦闘も終わってインダストリアル7に帰ってきました。さてこれからどうなるのやら・・・

クシャトリアがかっこいいね。身内ではゲルマンサ(ゲルググ+クイン・マンサ)なんてあだ名をつけていましたが、
現在のネオ・ジオンはこれを製造する設備を持たず、その備蓄は「シャアの反乱」時にAE(アナハイムエレクトロニクス)社から供給されたものが全てとなる。そのため、本機は追加生産はおろか損傷箇所の完全修復すらままならないワン・アンド・オンリーな機体となっている。(ガンダムUC HPより抜粋)
とありますが、、、えっと、どこかに格納されていたというわけですね。
そして劇中で以前、クシャトリアの武装をユニコーンに装備してるシーンがあり、規格が合うから使えるだろうと書かれていて、まぁ使えたわけですが、同じAE製なら納得の結果なわけです。
フルアーマー・ユニコーンにするときに装備したガトリングガンもクシャトリアに装備することが可能だったと思われるわけで、装備しとけば暗礁空域での戦闘も、もう少し楽に戦えたのではないかと思うわけです。そこはやはりタクヤの発想不足なのか、ジオンのMSに強化はしたくなかったのか?シールドが装備できただろうに・・・悔やまれます。

プラモデルでFA・ユニコーンなるものが発売されれば、どこぞでクシャトリアにガトリング装備した姿を披露してくれるのを待つことにしよう。
スポンサーサイト



別窓 | ガンダム | コメント:0 | トラックバック:0
| サイド0078 |
  1. 無料アクセス解析